ふれあい士(サムライ)図鑑 第九回 特別編

2017/03/01

外来看護師(梶原診療所)

 梶原診療所は、毎日300名前後の患者さま、利用者さまの来院がある中で、看護師の役割は多岐にわたります。
 9時から21時まで交替勤務のなかで、医師の補助業務を中心に、注射、処置、様々な看護指導、健診、乳児健診、予防注射、内視鏡補助などがあります。患者さまの年齢も新生児から100歳くらいまで様々で、年齢に合わせた対応も必要になります。
 地域に根ざした診療所の証として、家族何世代で利用されている方も多く、子供の頃よく見た顔が親になり子供を連れて来院されたり、親の介護をされていた方が、子供の付き添いで来院されるようになったり、地域の皆さんの顔が分かる診療所になっていると思います。気遣い、心遣いをモットーに安心して利用できるようにお手伝い致します。

(看護師長 三原英子記)