31年 新年の理事長挨拶

2019/01/16

理事長 ひじや 悟史

 組合員の皆さま、明けましておめでとうございます。健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
当生協にとり「みらい五ヵ年計画」では生協組織基盤の整備強化、少子高齢化の取り組み、事業継承と発展の礎づくり、「ケアコミュミティかじわら」構想に取り組みました。小台・宮城地域にふれあいファミリークリニックの開設、新梶原診療所建設、オレンジほっとクリニックの開設という事業拡大を進めることができました。
さて、今年度スタートしました「わくわく5カ年計画」は新理念『あなたが主役でいられるまち、ふれあいの〝わ〞が未来をつくる』と3つのクレド(信条)にもとづいて、地域組合員・職員組合員が協同で健康づくり、まちづくり、組織づくりの3つのチームに分かれて方針をつくりました。
「ふれあいの組織づくり」では急速に進む少子化・高齢化に柔軟に対応できる組織体制を確立して組合員2万人、出資金6億円を目標とします。事業拡大で職員数も増加、組織改革を進め生き生きと働ける職場づくりをめざします。「ふれあいの健康づくり」では『食べる、動く、交わる、測る』を基本に健康寿命をのばす取り組みを進めます。「ふれあいのまちづくり」では『元気で、楽しく、独りぼっちにならない、させない安心のまちづくり』をスローガンとし、一人一人が主役となれるまちづくりを進め、未来を素晴らしいものとしていきます。2020年は生協創立50周年を迎えます。記念行事では先人たちの功績を顕彰し未来へと続く新たな一歩を組合員の皆様と踏み出そうと考えています。
最後になりましたが、組合員の皆様のより一層の幸せと健康を願い新年の挨拶とさせていただきます。今年もご協力ご支援よろしくお願いします。