2ヵ月間の「生協強化月間」を終了

2019/02/20

-多彩な企画で生協活動を発信-

 1948年10月1日、消費生活協同組合法が施行されたことを記念して10、11月の2ヵ月間を「生協強化月間」として位置づけ、この強化月間を通じて事業と運動の「見える化」をはかり、地域の期待により一層応えられる一回り大きな生協組織を目指しています。
月間中は各支部や委員会が中心となり、「健康づくり・まちづくり・組織づくり」をテーマに取り組み、健康づくり委員会では「ふれあい健康チャレンジ」を企画し、暮らしの中に健康習慣を身につけるための5つのチャレンジコースを設定し、300名を超える組合員が参加して、それぞれの健康づくりに取り組みました。
教育委員会では地域組合員・職員組合員・事業所の他部門・他職種との相互理解をより深めることを目的に「生協パワーアップミーティング」の企画運営を担いました。今回は皆さんが日ごろから感じている診療所への疑問質問にスタッフが直接お答えする形で行いました。各部門長などがパネリストを担い、「身近でかかりやすい診療所」「相談しやすい医療・介護・生協」をテーマにしたディスカッション後、皆さんからの様々な声にお応えすることができました。参加された皆さんの満足度も非常に高く、会場の一体感がグッと増したように感じられる企画となりました。
その他、推進委員会が中心に取り組んだキックオフ集会、各支部が主体的に行動した拡大訪問など、例年通りに精力的にこなしました。月間中の目玉である健康まつりには2,000名が来場し、大盛況のうちに幕を閉じました。
非常に多くのことを、この2ヵ月間の強化月間に詰め込み、駆け足で過ごしてきました。
様々な取り組みの中で得たそれぞれの経験を生協の事業と活動に今後活かしていただき、さらに魅力的で地域にとって必要不可欠な生協となれるよう、みなさんとともに歩んでいきたいと思います。

(組織責任者 目々澤)