餅つき大会を開催しました!

2019/02/27

梶原地区餅つき大会
1月12日(土)梶原診療所前で初めてのもちつき大会を行いました。
当日は雪がちらつく程の寒さとなりましたが、威勢の良いかけ声に合わせ、もち米45キロ全てをつきました。できたお餅は、患者さんや通りがかりの地域の方々、職員などに食べていただいたほか、診療所のご近所や商店街のみなさんにもお届けしました。
土曜日に開催したためか、若いご家族の姿が目につきました。その方たちから「この企画はいったい何の団体が運営しているのか?」との声が上がり、当生協の説明をすると「知らなかった。では加入しよう」とうれしい声が聞かれる一幕もありました。
食事会場となったふれあいセンターでは渡辺先生を中心とした4名がミニコンサートを開催し、生演奏とつきたてのお餅で会場は大満足となりました。
今回、初めての取り組みでしたが、日ごろからお世話になっている地域のみなさんに、この様な形で楽しみ喜んでいただけて、本当に良かったと思います。

(組織責任者 目々澤)

宮の前地区3支部合同「餅つき」大会
宮の前地区3支部合同の餅つきも15年余り続いています。最初は、小台宮城支部組合員の東京土建組合の方から臼と杵を借りて、10キロのもち米を前日に研ぎました。宮の前診療所2階のさくらの部屋のガスコンロの火力が充分でなく蒸し方が難しく、四苦八苦したことが昨日の事のように思われます。支部合同会議で接待係と料理係に分けて、料理係がからみ餅、納豆餅、あんこ餅、胡麻餅、黄な粉餅を振り舞います。
2年前から赤松理事の好意で餅つきの道具が充実し機械化になり、楽になりました。付き手の方は大変だと思いますが、診療所の外来の方、サロンの方、組合員の方々の参加が多くなり、「作り立てのお餅はうまい」と言われると、また明年も元気で振舞餅が出来るかなと思っています。

(理事 寺田記)