赤ちゃん木育広場開催される

2018/01/03

9月9日(土)、第1回目の赤ちゃん木育広場親子サロンが梶原診療所2階リハビリ室にて開催され、12名の子供たち(0〜3歳)とその保護者が参加しました。参加者は、昨年の子育て教室の卒業生や、機関紙配布員さんのご家族、小児科室前のチラシやいのちの炎の告知を見て参加された方など、様々な方がいらっしゃいました。
 赤ちゃん木育広場は、サミット株式会社(スーパーの会社)と、公益財団法人オイスカ(環境貢献活動をしているNGO)と、東京おもちゃ美術館の共同企画による、国産の木材を活用した、子供の成長を促すおもちゃを広げる活動です。北区内から公募・選考のもと、10団体に木のおもちゃを寄贈・ノウハウをレクチャーし、木育広場を一緒に広げようという企画に、当生協「子育て教室」から応募し、選ばれました。
 木のおもちゃは、どれも素敵なものばかりで、参加者からは「これ面白いー!」「わぁー可愛いね!」といった感想が聞かれました。地域の親子があたたかみのある「木のおもちゃ」を通してふれあい、交流する場作りができればと思っています。今後、1〜2ヶ月に1回程の定期開催を予定しています。日程ご案内は診療所や、ふれあいセンターの掲示、機関紙などでお伝えしていきます。

日程等お問い合わせは、
  梶原診療所03ー3911ー5171
  医事課 子育て教室担当 山根まで