自分で最期を決めるための「自分の死を考える会」を開催

2018/08/01

6月15日東尾久支部主催の「自分の死を考える会」をシルバー人材センターにて開催しました。冷たい雨の降る中、24名が参加しました。
 組合員の皆様や土屋理事長に支えられて、13回目を迎える事が出来ました。今回は土屋理事長の「尊厳死」についての講演と、泉看護師長の「尊厳ある生活に向けた取り組み〜宮の前診療所の役割と活動〜」についてお話していただきました。
 土屋理事長は、尊厳死協会の協力医師であり、協会会員である組合員さんの意志を尊重して最期を看取ったお話をしていただきました。又そのご家族からもいろいろなお話を聞くことが出来ました。生前の意思を伝えるために自分で最期を決め、充実した人生を送ることができたらと思っています。「自分の死を考える会」は年に2回、6月と11月に開催していますので、次回の開催をお楽しみにしてください。

(東尾久支部長 川畑記)