生協強化月間 第1弾「キックオフ集会報告」

2018/12/12

 生協強化月間のスタート企画「キックオフ集会」が9/29(土)読売プリントメディアホールにて開催されました。今回は記念講演として、今年の3月に定年を迎えられた梶原診療所の西本医師に《「ふれあいの健康づくり」〜過去から未来へ〜》をテーマに当生協の健康づくり活動の歴史と今後の課題について講演していただきました。講演の中で、当生協の前身である北区新生会生協時代、地域の健康づくりは医師や保健師、看護師など職員中心の「健康管理部」が担い、定期的に行わた班会での健康チェックや学習会、健康まつりや運動会など様々な活動は職員主導で進められてきたそうです。その後組合員主体の活動が全国的にも謳われるようになり、組合員主導の保健活動をめざして地域組合員を中心に保健委員会(現在の健康づくり委員会)を発足、保健大学(現在の健康づくり講座)の開校により、多くの保健委員が誕生し職員と共に健康づくりの活動を広げてきました。しかし今は地域班会の停滞や支部活動として健康づくりが行われていないなどの現状と課題が指摘されました。そしてこれからの健康づくり運動は「健康寿命をのばす」をテーマに支部活動や班活動を健康づくりの場として活動を展開し、仲間を増やし、組合員と職員が協同して改めて取り組みを進めたいとの提起がなされました。
 講演中盤では参加者全員で「ふるさと」と「若者たち」を合唱、集会終盤には西本医師の長年のご尽力に感謝の意を表し花束と記念品の贈呈を行い、最後に西本医師の「団結がんばろう!」の音頭で強化月間の始まりを宣言しました。

(組織部 丸山)