最高の医療生協をつくろう 理事会三役からのメッセージ 専務理事 百瀬 文也

2018/11/14

 新しく専務理事に就任致しました百瀬文也と申します。私が東京ふれあい医療生協に患者・組合員として関わりはじめたのは約20年前のことになります。当時は生協というものもあまり理解しておりませんでしたが、笑顔が多い医療機関だという印象を持ったのを覚えております。さて今、私たちは先が見えない不確実で困難な状況にあります。患者利用者減少と人財難、減少する出資金や活動数、1億の累積欠損を抱える経営。いずれも重大な問題であり、私たちが直面している現実でもあります。この現実を専務理事として大変重く受け止めております。一方で、だからこそ東京ふれあい医療生協が新たな一歩を踏み出すのは今しかないと考えています。これから東京ふれあい医療生協は変わります。理事会と本部機能を強化し、職場運営と環境を強化し、生協の改善を図ります。そして何より各事業所と共に経営改善、累積欠損金の解消に全力で取り組んで参ります。新しい事業所が地域に欲しい。そういった声が地域から自然と出てくる。そしてそれに前向きに応えられる、笑顔あふれる東京ふれあい医療生協に変えていきます。どうぞ東京ふれあい医療生協が未来への新たな一歩を踏み出すため、皆様の力をお貸しください。よろしくお願い申し上げます。

専務理事 百瀬 文也