新入職員生協基礎研修会に参加して

2019/09/04

7月1日(月)、2日(火)の2日間、大阪で行われた日本医療福祉生活協同組合連合会主催の新入職員生協基礎研修会に、組織部の本間、総務部の並木、宮の前診療所医事課の薗田の3名が参加しました。全国の医療福祉生協で働く新入職員も多数集まり、24生協56名が参加していました。
1日目は医療福祉生協についての学習講演を聞いた後、10グループに分かれ、「班会メニューをつくろう」というグループワークに取り組みました。新しい班を作るにあたって、グループのメンバー全員でアイディアを出し合い、1つの案に絞ってからは詳細を話し合いました。
2日目の前半に各グループで作った班会の発表をしました。例えば組合員さんと地域の子どもが朝の時間帯にラジオ体操や朝食を共にする「朝活班」や、若い方から年配の方をターゲットにした「婚活班」など、斬新で独創的なアイディアに大変驚きました。
後半は大阪の医療福祉生協で活躍する組合員さんとの交流会がありました。生協ヘルスコープおおさかで理事を務めている吉田一江さんは、看護師として自分にも患者さんにも厳しく働いてきた過去を振り返り、組合員さんに優しくしようという思いで活動に励んでいるそうです。その風貌や穏やかな口調から伝わる優しい人柄にとても癒されました。
今回の研修を通して、他医療福祉生協の新入職員や組合員さんと交流を図れたことは何よりの財産だと感じています。全国で奮闘する同期の存在を感じながら、日々の業務によりひたむきに取り組んで参ります。

(組織部 本間)