支部活動紹介 西尾久1・2・3 丁目支部

2016/03/16

新春の集い-西尾久7.8支部 西尾久1・2・3丁目支部(西巻幸子支部長、組合員数1,023名)は、小台通りに沿った地域にあります。支部結成は2013年、当時の西尾久支部が1・2・3丁目と4・5・6丁目の2つに分割され現在に至っています。 支部長、副支部長、会計、会計監査が各1名、運営委員10名で、毎月第1土曜日に支部会議を開き、年間活動計画に沿って話し合いをして様々な取り組みを決めています。担当理事は遠藤英夫さんです。運営委員さんの中には、院内ボランティアや、ウォーキング・編み物などのサークル活動、班会などで楽しく活動している人もいます。

 支部としては年2回の機関紙配布者懇談会、勉強会、運営委員との月1回の食事会を開催しています。勉強会は「オレオレ詐欺」や「火災予防運動」など、地元の警察や消防署のお話しなども交えています。

 宮の前診療所を地域の人たちに知ってもらうために、近隣の住民や商店街協同のイベント(女子医大通り・宮の前わくわくコミュニティ)にも参加し、商店街の皆さんとの結びつきを強めています。また、宮の前さくらサロンの開催や、尾久飲食業環境衛生同業組合事務所を借りての月1回のコープカフェ(荒川生協連絡会主催)の手伝いをしています。なお、コープカフェのお手伝いは東尾久支部と6回ずつ分担しています。

 西巻支部長は「いろいろな活動に参加出来ない方や、催し物に来られない方などに気軽に参加してもらうかが、これからの課題です。役員さんがいてこそ、支部が成り立っています。支部役員の皆さんにはとても感謝しています」と話していました。