在宅の窓Vol.95

2018/04/18

今年度、医療・介護の同時改訂が行われます。
予防訪問看護や訪問看護ステーションからのリハビリの単位数が下がることになりました。訪問看護は重度にならないと看てもらえないと思っている方が多いのが現実です。
 しかし、訪問看護は、悪くなる前に看護・リハビリが入ることで自分らしく生活できる事を支えるサービスです。当ステーションの利用者様も、訪問看護師、セラピストによるケアとリハビリによって、今もお独りで自分らしく暮らしている方がたくさんいます。好きなものを買いにコンビニまで行きたい。そんな願いも叶えられるように、最期まで自分らしく生きていくためのお手伝いをこれからもさせて頂きたいと思います。