在宅の窓vol. 87

2017/06/21

「どこにいっても重宝される人」を目指して
リハビリテーション部より

 私はリハビリテーション部に所属する理学療法士で、主に訪問リハビリの業務にあたっています。梶原診療所には在勤5年目になります。
 私には入職してからずっと自身の目標にしていることがあります。それは「どこにいっても重宝される人」になるということです。これは以前読んだ孔子の論語から学びました。「おごらずいつも謙虚であること。仕事は慎重かつ丁寧に、人との交わりでは真摯であること。このような生き方をしていれば、どんな所へ行こうとも、どの土地でも必ず重宝される人になれる。」
 言うは易く行うは難しですが、この言葉を大切にして、職場や地域で少しでも重宝される人になれるように努力したいと思います。

(理学療法士: 佐野栄仁記)