喫煙者のみなさん!
「世界禁煙デー」に合わせて禁煙にチャレンジしましょう

2018/05/09

医療福祉生協連
2018年WHO世界禁煙デーポスター

 1989年5月の世界保健機関(WHO)総会で、毎年5月31日を「世界禁煙デー」とすることが決議されました。たばこは、肺がんや動脈硬化・心臓病などの発症率を高めます。「世界禁煙デー」は、たばこを吸わないことが社会習慣となるよう、様々な対策を行うために設けられ、日本でも厚生労働省を始めとして、各自治体が禁煙運動の取り組みを行い、5月31日から1週間を「禁煙週間」として位置付けています。喫煙されているみなさん、「世界禁煙デー」を契機にして禁煙にチャレンジしてみませんか。たばこをやめたくても中々辞められない方は、当医療生協診療所の禁煙外来の受診をお勧めしています。



受動喫煙が社会問題に!
受動喫煙とは、喫煙しない人が他人のたばこの煙を吸わされることです。たばこの煙には、喫煙者が体内に吸い込む煙(主流煙)と、火の付いたタバコから大気中に出る煙(副流煙)があります。主流煙よりも副流煙のほうに、より多くの有害成分が多く含まれ、多くの研究によって、受動喫煙が呼吸器に与える影響や肺癌(がん)などを発症する危険性が指摘されています。