先進例を学び合う =子ども食堂の具体化に向けて=

2017/03/08
 2月15日、「子ども支援活動から見えてきたこと」と題して、「格差と貧困問題」の勉強会がふれあいセンターで開かれました。  これは本紙年末年始合併号で特集した「子ども食堂」を、当生協としてどのように取り組んでいくかを探るもの。2 月9 日に開かれた理事会で、検討組織の立ち上げが確認されたことを受けての初めての取り組みでした。  講師にはすでに荒川区で「子ども食堂」を実践している大村みさ子さんにお願いし、具体的な取り組みの経験や実践過程で突きつけられた問題点などについてお話し頂きました。ここには多くの理事や組合員さん、職員の皆さん約50名が参加し熱心に話しに聞き入っていました。当生協では船出した「検討組織」の下で、子どもさんやその保護者の皆さんを取り巻いている厳しい状況などをつぶさに調査・検討し、「子ども食堂」の具体化に向けて今後歩みを進めていくことにしています。