いのちの章典実践交流集会 職員の実践報告が多彩に当生協から7名が参加

2016/04/13

1面-いのちの章典

いのちの章典実践交流集会 職員の実践報告が多彩に
当生協から7名が参加

 医療福祉生協連の「いのちの章典実践交流集会」が2月25日、横浜で開かれました。全体では東北から沖縄までの生協から約300名が参加。当生協からは支部や利用委員会を代表して2名(川畑さん・阿部さん)、理事2名(寺田さん・平田さん)、職員3名(目々澤さん・一石さん・山根さん)の7名が参加しました。

 集会は①「いのちの章典の実践を交流し確信を持って浸透させよう」をテーマの基調報告(講師:医療福祉生協連常務理事)、②「終末期の自己決定権を支える」など4つの生協から報告、③「いのちの章典の取り組みへの評価と期待」と題する弁護士の講演、④分散会論議が柱でした。 7名の参加者はいずれも他生協の「いのちの章典」の実践に刺激を受けていました。

 全体会・分散会での各生協からの報告は、組合員の取り組みもありましたが、日常業務の中で職員が実践していることの報告も多岐にわたり、当生協でも各事業所職員に対する「いのちの章典」の意義の徹底と、日常業務に活かすための取り組みについて、改めて教宣していくことの必要性を、一様に痛感しました。