「コープのなかま・荒川」主催の「みちあそび」

2019/07/31

6月8日(土)、荒川区まちづくり「コープのなかま・荒川」(コープみらい・東都生協・東京ふれあい医療生協・東京ほくと医療生協・東京都生協連で構成)が主催し、とうきょうご近所みちあそびプロジェクト「みちあそび」を開催しました。「遊び」をキーワードに、誰もが通る「道」をそこに暮らす人たちの「多世代交流」や「子育て・子育ち」のための空間に変えて、みんなが楽しめ、お互いにやさしく、守り合えるまちづくりのプロジェクトです。今回ははっぴいもーる熊野前商店街のご協力のもと、区内14団体と4つの大学の学生ボランティア約30名が共催して、紙芝居やシャボン玉、ベーゴマ、路上をキャンパスにしたお絵描きや路上将棋、オセロなど、思い思いの「あそび」が繰り広げられました。閉会をむかえるころには、子どもたちから「また、やって」と声が上がり、楽しい時間が過ごせたようでした。身近な場所で子供たちが元気に遊んでいる姿があると、その地域も元気になっているように感じました。

(組織責任者 目々澤)