組合員活動のご紹介

医療生協の活動の中心は組合員です。
健康で安心して暮らせるまちを目指してさまざまな活動をしています。

班会

組合員が3人集まれば「班」ができます。
当生協では現在、北区、荒川区、足立区を中心に150ほどの班があります。班会では、健康チェックや暮らしに役立つ情報など、ご近所の皆さんと一緒に楽しみながら学びます。

ボランティア活動

在宅医療者の慰安やお食事会、介助ボランティア、通所リハビリテーションボランティアなど、医療・福祉をサポートする活動をしています。

教室活動

子育ての悩み・病気の相談、子どもたちを取り巻く問題について、親と医療スタッフが一緒に考え、心身ともに健康で生き生きした子供の成長をめざす子育て教室などの学習会を開催しています。

社保活動

身のまわりにあるたくさんの医療・くらしの要求を集めて、改善に向けて自治体にも要望しています。 また、社会保障学校では、医療や健康を取り巻く社会保障制度について学びます。

サークル活動

組合員が自主的に集まって、リフレッシュ体験、囲碁、大正琴、カラオケなど様々な活動を楽しみながら取り組んでいます。

健康づくり

健康づくり委員会では、地域の健康課題を明らかにし「予防と治療の一体化」をめざす医療生協の保健予防活動を担い、健康で明るいまちづくりをめざし活動しています。
 青空健康チェックやダンベル体操、環境を考えた廃油石鹸づくりの活動をしています。また、保健大学では、病気の原因や予防、食生活、環境問題について、年齢問わず誰でも気軽に学べます。 自分自身の健康から家族の健康へそして地域の健康づくりへの活動を広めています。

事業所利用委員会

組合員・職員で構成されています。利用者の声を生かすために「虹の箱」という投書箱を設置しています。

すまい・地域づくりの会

からだが弱っても、病気になってもずっと住み慣れたこのまちで暮らすために、みんなの「すまい」をつくりたい!
「ずっとこのまちで暮らす」それをかなえるために、地域の人々のつながりを取り戻したい!これが私たちの目標です。

みんなの「すまい」とはどんなもの?

介護が必要になったり、病気になったりして自宅で過ごすことが出来なかったとき、病院でも施設でもなく、地域のみんなの力を集めて、地域で生活を続けられる場所、それが「すまい」です。木のぬくもりが感じられる地元の民家を借りて、共同で暮らします。自宅で過ごすように、往診のお医者さんや看護師さん、介護のヘルパーさんも訪ねてきます。近所のお友達、ボランティアも来ます。昼も夜も誰かが必ずいます。もしも病気が重くなっても、最期の時が近づいても、お医者さんや看護婦さん、家族、友人がそばにいて、最期まで「すまい」で過ごすことができます。
私たちはそんな「すまい」をめざしています。

すまい・地域づくりの会の活動

地域のつながりをとりもどし、新しいつながりを育てるために
みんなの「すまい」を実現するためには、地域のバックアップが不可欠です。そのために私たちは地域づくりから始めることにしました。
当会のメンバーは「サロンチーム」「ボランティアチーム」に分かれてそれぞれの活動を行っています。

サロンチーム

「かあさんの茶の間」

2012年1月26日にオープンした、誰でも、いつでも気軽に立ち寄ってお茶を飲んだり、おしゃべりをしたりできる場です。
場所:みらいハウス梶原
開催日時:火曜日11時半から・木曜日11時から

「趣味のサロン」

月に2回、麻雀や絵手紙、切り絵などを行っています。在宅療養されている方や地域の方々が集まって、楽しい時間を過ごしています。
場所:みらいハウス梶原
開催日時:第2・第4月曜

ボランティアチーム

ボランティア養成講座を修了した地域の方々が、「かあさんの茶の間」への送迎、梶原診療所病棟で使用する物品の作成(縫い物ボランティア)など様々な場面で活躍しています。

活動場所

みらいハウス梶原 住所:北区堀船3-26-1(『梶原銀座商店街』から道を一本入った一軒家)

一緒に活動してくださる方を大募集!!

おしゃべりすることが好きな方、地域のために何か始めてみたいと考えている方、自分の特技を活かす場所をお探しの方。興味はあるけれど、実際にどんなことをしているの?など少しでも興味を持っていただいた方はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせをする

組合員加入について

医療生協ってなに?

梶原診療所(梶原電停前)・宮の前診療所(宮の前電停前)をはじめとした医療・介護施設は “東京ふれあい医療生協”が運営しています。 一般の病院や介護事業所との違いは設立者・運営者が地域の方々だということです。国の法律「消費生活協同組合法」にのっとり、自分たちの住む町の問題(医療・介護・子育て ほか生活に関わる不安材料)を解決するためにお金(出資金)を出し合って作られた団体で、医療を営利目的ではなく利用・運営されています。診療所ならびに各事業所の収益は、この町つくりのために活用されています。団体に加入した市民と医療機関で働く医師をはじめとした医療スタッフとの協同によって、安心して住み続けられる町づくり運動をする、生協法にもとづく市民の自主的組織です。

どうすれば組合員になれるの?

  • 東京都に在住か在勤の方はどなたでも加入することができます。
  • 出資金を一口(1,000円)出すことで医療生協に加入し組合員となることができます。
    ※生協法で「組合員は出資1口以上を有しなければならない」と決められています。
  • 出資金は「寄付やカンパ」ではありません。
  • 出資する事によって、生協運営に参加する権利を得るという事です。
  • 組合員は出資額の大小によって差別されることはありません。
  • 出資金は、医療・介護施設の運営や医療機器の購入、保健予防活動の推進に活用します。
  • 転居などで脱退されるときは全額お返しします。
  • 株や預貯金ではありませんので利子・利息はつきません

組合員になるとこんな特典があります

  • 医療生協の事業運営に参加できます。
  • 組合員3人以上で班がつくれ、医療従事者の話を無償で聞くことが出来ともに学べます。
  • 年令制限なく保健講座、社会保障学校など受講できます。
  • レクリエーション、サークル活動、健康まつりなどに参加でき仲間ができます。
  • 各種健康診断、予防接種などが組合員価格でうけられます。
  • 機関紙「生命の炎」が毎月1回届けられます。(地域の生協活動情報・暮らしと医療に関わる情報が掲載されています。機関紙は組合員の手配りにより皆様に配達されております。)
  • 生協の関わりのなかで怪我をされた時は、日生協保険よりお見舞金をお支払い致します。