東京ふれあい医療生協とは

生協名 東京ふれあい医療生活協同組合
定款 地域 東京都全域
設立 昭和45年
理事長 土屋 悟史(ひじや さとし)
連絡先 東京都北区堀船3-31-15
Tel.03-3911-3630
Fax.03-3911-1969
インターネットによるお問い合わせ
アクセス 大きな地図で見る
事業所 4診療所
4介護事業所
組織概況 組合員数=16,781名
出資金総額=549,672千円
(2017年9月末日現在)

基本理念

『あたなが主役でいられるまち、ふれあいの”わ”が未来をつくる』

★ふれあいクレド(理念)
ふれあいクレドイラスト
  • ふれあいの健康づくり
    ひとりひとりが主役となり、いきいきと生きられるように、健康づくりをします。そのために、身近で相談しやすい医療・介護・福祉事業及び生協活動が、連携の“わ”をつくり、最期まで地域で自分らしく生活できるようにします。
  • ふれあいのまちづくり
    ひとりひとりが主役となり、地域社会で暮らせるように、平和で安心できるまちづくりをします。そのために、人と人との“わ”を大切にし、共に助け合い、支え合って、地域の問題に立ち向かいます。
  • ふれあいの組織づくり
    ひとりひとりが主役となり、私たちの舞台である地域に貢献する組織づくりをします。そのために、チームの“わ”を 大切にし、地域と協同します。健全な経営のもと、地域の要望に応えるため、常に自ら変革し、生協事業を継続・発展させていきます。

沿革

1969年 梶原診療所が北区堀船に夜間診療所として開設
1970年 北区新生会として生協法人取得
1973年 休日・夜間診療、定期往診開始
1982年 梶原診療所が現在地に大型重装備無床診療所として移転・開設
1987年 訪問看護スタート
1989年 梶原診察所が3階化
1990年 ボランティア「虹の会」発足
1992年 宮の前診療所が荒川区西尾久に開設
同時に東京ふれあい医療生活協同組合に変更
1997年 みやまえ訪問看護ステーション開設
1998年 ふれあい訪問看護ステーション開設
梶原診療所3階にデイケア開設
2001年 ほほえみ訪問看護ステーション開設
2003年 在宅サポートセンター竣工
2008年 梶原診療所デイケアをデイサービスに転換
2011年 みらいハウス梶原(かあさんの茶の間)開設
2012年 ふれあいファミリークリニック足立区宮城に開設
梶原診療所訪問リハビリテーション開設
2013年 梶原診療所 有床化 新築移転
2014年 在宅総合ケアセンター開設
オレンジほっとクリニック開設

とりくみ

「高齢者にやさしい診療所」とりくみ

梶原診療所・宮の前診療所は「高齢者にやさしい診療所」プロbジェクトに参加しています。
医療生協は、これまでも地域の高齢者の方々の健康を守るさまざまなとりくみを通してプライマリ・ヘルスケアを担ってきましたが、超高齢化した日本社会において、地域の高齢者プライマリ・ヘルスケアにおいて医療生協が担う役割は、ますます重要になってきています。
今回、このプロジェクトを通して、診療所や病院で行われる医療やケアが「高齢者にやさしい」ものであるかどうかを系統的に見直し、さらなる改善に向けて継続的にとりくんでいくことを目標にしています。高齢者ケアの質改善にとりくむ診療所として、地域から選ばれる診療所になることをめざしていきます。

高齢者にやさしい診療所を詳しくみる

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